お知らせ Information
【募集開始】サステイナビリティレポート・アワード2026
今年も実施します!!
環境情報開示の質の向上と、大学・企業・団体によるサステイナビリティ活動の社会的発信力の強化を目的とした、サステイナビリティレポートや環境報告書等の表彰制度「サステイナビリティレポート・アワード」!!
ステークホルダーである若者世代の大学生が審査を行う特別なアワードです。
優れた取り組みの見える化を通じた波及効果と、学生との協働による新たな視点の導入を図るとともに、学生の実践的な学びの機会を創出します。
大学や企業等が発行するサステイナビリティレポートや環境報告書が対象です。
詳細はこちら
募集要項チラシはこちら
審査に参加する学生団体も募集しています。
評価される立場が多い学生の皆さん、次は評価する側に立ってみませんか?
環境やサステイナビリティの知識が増えるだけでなく、ガクチカになる経験が手に入ります。
学生審査団体の募集はこちら
募集要項チラシはこちら
どんなアワードなの?
本アワードは、大学・企業・自治体・各種団体が発行するサステイナビリティレポートや環境報告書を対象とした表彰制度です。最大の特徴は、未来のステークホルダーである大学生が審査に参加すること。環境やサステイナビリティを学ぶ学生たちが、専門的な内容だけでなく、「わかりやすさ」「伝わりやすさ」「共感できるか」といった視点から評価を行います。
近年、サステイナビリティに関する情報開示の重要性が高まる一方で、「取り組みをどのように伝えるか」も大きな課題となっています。本アワードでは、若い世代の視点を取り入れることで、報告書の質の向上と、より効果的な情報発信の促進を目指します。
昨年度は大学・企業あわせて10団体が応募
2025年度に初開催した本アワードには、全国から大学8団体、企業2団体の計10団体が応募しました。
応募動機からは、
「外部がどう見ているかを知りたい」
「客観的なフィードバックを今後の改善に活かしたい」
「他大学の学生から率直な意見を聞きたい」
「若い世代に自社の取り組みを知ってもらいたい」
といった期待が寄せられました。
実際に参加した団体からは、
「学生団体が細部まで丁寧に読み込んでくれていることが伝わった」
「良い点と改善点の両方を示してもらえ、今後の報告書作成の参考になった」
「環境報告書が何を伝えたいのかを改めて考える機会となった」
「より良い報告書づくりに取り組むきっかけとなった」
などの声が寄せられています。
学生にとっても実践的な学びの機会
昨年度は、環境活動に携わる学生団体で、全国から4団体23名の学生が一次審査に参加しました。
参加学生からは、
「他大学や企業の取り組みを知ることができた」
「ESG投資やサステイナビリティ経営とのつながりを学べた」
「多様な持続可能社会へのアプローチを知ることができた」
「環境マネジメントやサステイナビリティへの理解が深まった」
などの感想が寄せられています。
本アワードは、評価される側だけでなく、評価する学生にとっても実践的な学びの場となっています。
本アワードの特徴
① 学生が審査する新しい表彰制度
全国の学生環境団体が一次審査を担当します。若者ならではの視点から、「読みやすさ」「伝わりやすさ」「共感性」などを評価します。
② 「伝える力」を重視
環境・サステイナビリティの取り組み内容だけでなく、それらがステークホルダーにどのように伝わるかも評価対象としています。
③ 客観的なフィードバックが得られる
各審査団体がそれぞれ評価書を作成するため、たくさんの学生の意見をフィードバックいたします。大学や企業の担当者からは、「外部からの率直な意見を得られる機会」として高い評価をいただいています。
④ 優良事例の共有と発信
優れた報告書を広く発信することで、組織間の学び合いや情報共有を促進します。
受賞事例については、別途発表の機会を設けています。
学生審査団体も活躍!
第5回社員総会を行いました。
2026年5月30日(土)に「第5回社員総会」を開催しました。
今年度は新たな試みとして「環境報告書実践セミナー」を実施しました。
実施報告書はこちら→
第5回 社員総会 実施報告.pdf (3.16MB)
※進行資料、各ご講演資料につきましては、会員限定ページに掲載しています。
<第一部>
13:00~ 第5回社員総会
・審議事項・報告事項
・各分科会報告
・サステイナブルキャンパス評価システム(ASSC)認証式
<第二部>
14:00~ 環境報告書実践セミナー
・2025年度サステイナビリティレポート・アワード受賞事例(東海国立大学機構、京都大学)
・「大学のサステナビリティレポートはどうあるべきか~伝わる環境報告書のつくり方と質の高め方
平石 隆生氏 (株式会社ブレーンセンター 代表取締役社長)
15:00~ 講演会
「カーボンニュートラル社会の実現を目指した建物のエネルギーマネジメント」
奥宮 正哉氏(名古屋大学 名誉教授/名古屋産業科学研究所 上席研究員/NPO法人建築設備コミッショニング協会 理事長)
16:00~ ASSC認証校事例紹介
・プラチナ認証 千葉大学
・プラチナ認証 北海道大学
<懇親会>
17:00~ 懇親会
【募集開始】 2026年度サステナブルキャンパス賞
大賞・奨励賞のほか、ニューカマー賞もありますので、
また、会員の皆様方だけでなく、お近くの大学関係者、学生団体、
一大学だけではなく、複数の大学を対象とした取組の応募も可能です。
CAS-Net JAPAN 会員以外の方も応募が可能です。
エントリー方法
ステップ1 応募登録 締切:7月31日(金)
→応募申請団体名・申請代表者・連絡先・応募部門について、応募登録フォームに入力する。
https://forms.cloud.microsoft/r/Kq2jvA85Lp
ステップ2 応募書類提出 締切:8月31日(月)
→① 応募申請書(様式1※)、② 概要説明書(A3横1枚(様式自由))をメールで提出する。
※様式1はこちらからダウンロードしてご利用ください(直接入力しないようにご注意ください)。
表彰式・事例発表は、12月5日(土)に名古屋大学で行われる年次大会で行います。
エントリーする際は、詳細について必ず
募集要項 (1.88MB)をご確認ください。
過去の受賞事例についてはSC賞のページをご参照ください。
http://casnet-japan.org/free/award
サステナブルキャンパス賞事務局
E-mail:scaward(アットマーク)casnet-japan.org
【ご案内】第5回社員総会および環境報告書実践セミナーの開催について(5月30日)
平素より本協議会の活動にご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。
本年度もどうぞよろしくお願い申し上げます。
このたび、2026年5月30日(土)に「第5回社員総会」を開催いたします。
あわせて、今年度は新たな試みとして「環境報告書実践セミナー」を実施いたします。
本セミナーでは、昨年度のサステイナビリティレポート・アワード受賞大学による事例紹介に加え、専門家の知見から、大学における環境報告書の作成方法や質を高める実践的なポイントについて学びます。
なお、セミナー以降のプログラムは非会員の方もご参加いただけます。ぜひご参加ください。
開催概要
名称:第5回社員総会
日時:2026年5月30日(土)
会場:立命館東京キャンパス
アクセス:https://www.ritsumei.ac.jp/tokyocampus/access/
※現地開催のみ(オンライン配信はございません)
参加費:無料
フライヤー:
第5回社員総会フライヤー.pdf (0.38MB)
プログラム(途中参加・退室可)
<第一部>
13:00~ 第5回社員総会(受付12:30~)
・審議事項・報告事項
・各分科会報告
・サステイナブルキャンパス評価システム(ASSC)認証式
<第二部> ※以下、非会員の方も参加可
14:00~ 環境報告書実践セミナー(受付13:30~)
・2025年度サステイナビリティレポート・アワード受賞事例(東海国立大学機構、京都大学)
・「プロが教える 伝わる環境報告書のつくり方と質の高め方」
平石 隆生氏 (株式会社ブレーンセンター 代表取締役社長)
15:00~ 講演会(受付14:30~)
「カーボンニュートラル社会の実現を目指した建物のエネルギーマネジメント」
奥宮 正哉氏(名古屋大学 名誉教授/名古屋産業科学研究所 上席研究員/NPO法人建築設備コミッショニング協会 理事長)
16:00~ ASSC認証校事例紹介
※ASSCについて:http://casnet-japan.org/free/assc
<懇親会>
17:00~ 懇親会
同ビル内のイタリアンレストランにて開催予定(会費実費)
お申込み
申込フォーム:
https://forms.office.com/r/1seFU2pkq4
申込締切:2026年5月15日(金)
※定員に達し次第、受付を終了いたします。
主催・協力
主催:一般社団法人 サステイナブルキャンパス推進協議会
協力:立命館大学
皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。








